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レビー小体型認知症の家族介護|変動・幻視とどう向き合うか

レビー小体型認知症(DLB・パーキンソン病認知症)の家族介護者に向けて。症状の変動、幻視、睡眠時の行動異常への向き合い方と、同じ立場の仲間とつながれる無料コミュニティ。

レビー小体型認知症の介護は、「昨日できたことが今日はできない」という変動の連続です。朝はしっかり話せていたのに、午後には別人のようになる。その戸惑いは、経験した人にしか分かりません。

家族が抱えやすい困りごと

  • 症状の変動が大きく、周囲に理解されにくい
  • 幻視への対応に迷う(否定すべきか、合わせるべきか)
  • 睡眠中の大声や動き(レム睡眠行動障害)で介護者も眠れない
  • 診断までに時間がかかり、混乱が長引く
  • 終わりの見えない予期悲嘆

少し楽になる考え方

  • 幻視は「見えている」という体験そのものを否定しない。安心を優先する。
  • 調子の良い時間帯に大事な用事を寄せる。
  • できなかった日を記録しない。できた日だけを記録する。
  • 介護者自身の睡眠を、医療者に相談してよい課題として扱う。

同じ立場の人と話す場所

PiaPiaでは、パーキンソン病とレビー小体型認知症、どちらの家族介護者も一緒に参加できるオンライン交流会を無料で開いています。多くのご家族が、その境界を行き来しながら介護をしているからです。

あなたは大げさではありません。ひとりでもありません。

You don't have to carry caregiving alone.

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